ミタゾノの米国株投資

マルチ収入家のユキヒデが普通のサラリーマンが米国株投資を中心に、副収入を得る方法を紹介したブログです。

【2019年12月の配当収入】とポートフォリオ

f:id:kakusala:20190928102816p:plain

2019年12月に配当が入金される予定の銘柄です。9銘柄有ります。

 

今月の配当はPFF、BND、VHT、XOM、MSFT、V、NEE、MCD、JNJの配当入金を予定しています。 

すでにVとBNDは配当が入金されました。

今月は、合計で1,000$程の配当の入金を予定しています  ^^!!

2019年12月の配当金・分配金

今月の配当、分配金受取銘柄は、次に示す銘柄になります。

2019年12月のペイアウト銘柄

  1. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF / 株式ETF)
  2. BND(バンガード・トータル・ボンドETF /債券 ETF)
  3. VHT(米国ヘルスケアセクタETF /株式ETF)
  4. XOM(エクソンモービル/米個別株)
  5. MSFT(マイクロソフト/米個別株)
  6. V(ビザ/米個別株)
  7. NEE(ネクステラエナジ―/米個別株)
  8. MCD(マクドナルド/米個別株)
  9. JNJ(ジョンソン・アンド・ジョンソン/米個別株)

2019年12月の配当収入と口座入金日

2019年12月の配当収入は、*,***です。

内訳は、次の通りです。

今月PFFは2回配当支払いがあります。そのかわり、1月の配当支払いはありません。

ティッカー 配当金
US$
配当金
JP¥
SBI証券
入金日
PFF  413.05$ 45,022円 2019年12月9日
BND 21.55$ 2,349円 2019年12月6日
VHT  $  
XOM  62.6$ 6,823円 2019年12月11日
MSFT $  
V 3.9$ 425円 2019年12月4日
NEE $  
MCD $  
JNJ 0.71$ 77円 2019年12月11日
合計 501.81$ 54,697円  

(1ドル109円として日本円換算)

月ごとの配当収入推移  

グラフは未更新です。12月配当がすべて入金されたら更新します。

f:id:kakusala:20191121083057p:plain

配当収入の累積

グラフは未更新です。12月配当がすべて入金されたら更新します。

f:id:kakusala:20191121083105p:plain

年間の配当収入推移

グラフは未更新です。12月配当がすべて入金されたら更新します。

f:id:kakusala:20191121090700p:plain

12月の米国株売買

買い

無し

売り

無し

年間の予想配当額

保有中米国株の、税引後配当(単位US$)

f:id:kakusala:20191001162123p:plain

dividend.comで、年間一株配当を調査し、配当支払い月に配分したものです。米国株は、配当支払い月が、変わることもあるので参考程度に参照ください。

 

想定年間配当は10,774$程なので1$109円で計算すると117万円ほどの配当収入になります。

年末調整すれば、米国で課される税金1割が返ってくるので、だいたい年間125万円ほどの不労所得になってきました。

現在のポートフォリオの税引後配当利回りは3.86%程です。

年末調整後で考えると手取り配当利回りは、僕の目標の4%を越えます。

まとめ

僕の 2019年12月6日の終値基準の、米国株投資資産は、

30,207,545円

(為替1$ 108.55円で計算)

 です。

 

この投資金をSBI証券口座に置いて、普段はほとんど何もしないで投資を続けています。

 

僕が投資を始めた理由は、サラリーマンになり先の人生が見えたと感じた瞬間があったからです。

日本のサラリーマンは良くも悪くも、定年まであと何年あって、定年までにどれくらいの資産を貯められるか予想を立てることができます。

これは終身雇用が守られた場合ですが、まあ多くの日本人の安定志向の人は今の会社で定年まで働きたいと考えていると思います。

 

僕自身は、今の仕事は気に入っていて、仕事に関してはあまり文句はないのですが、一方で、

「65歳まで働いて、定年後は、年金で老後を過ごすって、1度の大切な自分自身の人生のただの消費」だと思ったことがありました。

こんな人生をおくるために生きるなんて楽しくない!!

 

先日、アフガニスタンで医師として働き、運河を作って荒野を畑に変えるという偉業を達成し、さらなる発展を望んで尽力されていた中村哲さんが亡くなってしまいました。

 

中村氏の偉業を見ると、僕自身の人生はこれでいいのか?と自問するわけです。

 

僕には家族がいるので、子供をしっかりとした大人に育てるという義務があります。

子供を育て上げること自体もそれなりの社会貢献だともいえるかもしれませんが、

もう少し自分の人生で何かしたいという考えが昔からあります。

 

僕の子供が一人前になるのは、僕が60歳ぐらいの時です。

 

僕の人生を、僕が思う価値あるものにするには、収入をアップして資産構築スピードをあげなければならないといつも考えています。

 

こどもが一人前になる60歳過ぎに「自分がやりたいこと」をスタートしたのではちょっと時間が足りないと思うからです。だから早期リタイヤを狙いたいのです。

 

だから、収入をアップする作業を続けるのです。それが投資であったり、副業です。

 

僕は、3,000万円程の米国株への投資で、安定して配当が手取りで年間120万ほど入ってきています。

株価の動きは分かりませんが、米国株では、手取り配当で4%ほどの配当収入が得られるポートフォリオを組むことは可能です。

 

株価の動きはだれにもわからないので、僕は気にしていませんが、大恐慌を経験しながらも、米国株は過去右肩上がりを続けているという事実があります。

f:id:kakusala:20190606143225p:plain

配当王や、配当貴族など連続増配銘柄を買っておけば、株価変動による一時的な損失は問題ないと僕は楽観的に米国株投資を考えているので、自分が汗水働いた給料を躊躇なく投資してきました。

 

僕の投資資金が今後どのように変化していくか考えて見たいので、資産してみました。

 

僕の保有銘柄も最終的には株価は上がっていくと考えていますが、未来はわからないので、株価は現状維持で、毎年120万円の配当を複利運用で再投資して手取り配当4%で運用していくと、僕の定年時の資産がどうなっていくかを試算しました。

試算の結果

僕の定年時60歳の米国株投資資産は、6,321万円、65歳では7,690万円になることがわかりました。

複利運用の効果はとても大きなことがわかります。

実際は、僕の定年時に株がリーマンショック級の大暴落をしては困るので、年齢があがると、BNDなどの安全な資産に投資先を変えていくので、もう少し資産額は下がるかもしれません。

ですが、僕の60歳の時の資産は、現在の投資資産3,000万円の2倍以上になるので、このグラフをみるかぎり、僕は、投資しないでお金を銀行に眠らせているよりも米国株に投資した方が儲かると単純に思っています。

f:id:kakusala:20191207234554p:plain

「サラリーマンがどうやって資産を構築して、自由な人生を手に入れ、何か他人に役にたつことができるのか?」という答えがみつからないまま、僕は投資を続けています。

とりあえず「お金が」なければなにもできないと思っているからです。

 

サラリーマンの給料だけで、投資をしなければ、自動的に定年まで働かなければいけないのが日本のサラリーマンで、定年まで働けたら運が良いという時代に突入しています。

将来の不安や、自分のしたいこと、単純に生活を潤わせるためでもいいと思うのですが、やりたいことを諦めないために行動していくことをこれからも続けていきたいし

 

もしも、あなたが投資をするのであれば、できるだけ相談には乗っていますので、ツイッターかこのブログに質問してください。

 

関連記事

配当収入の記事です。

【2019年】

【2019年12月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年11月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年10月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年9月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年8月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年7月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年6月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年5月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年4月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年3月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年2月の配当収入】とポートフォリオ

【2019年1月の配当収入】とポートフォリオ

【2018年】

【2018年12月の配当収入】とポートフォリオ

【2018年11月の配当収入】とポートフォリオ

【2018年10月の配当収入】とポートフォリオ

【2018年9月の配当収入】とポートフォリオ

【2018年8月の配当収入】とポートフォリオ