ミタゾノの米国株投資

マルチ収入家のユキヒデが普通のサラリーマンが米国株投資を中心に、副収入を得る方法を紹介したブログです。

【2019年8月の配当収入】とポートフォリオ

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私の保有する米国株は、先月は15銘柄でしたが、今月は【MSFT】と【MCD】と【JNJ】の3銘柄が増えて18銘柄になりました。 

2019年8月の配当金・分配金

今月の配当、分配金受取銘柄は、次に示す銘柄になります。

2019年8月のペイアウト銘柄

  1. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF / 株式ETF)
  2. T(AT&T / 米個別株)
  3. BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ /英ADR)
  4. BND(バンガード・トータル・ボンドETF /債券 ETF)
  5. NGG(ナショナル・グリッド / 英ADR)
  6. PG(プロクター・アンド・ギャンブル / 米個別株)
  7. ABBV(アッヴィ / 米個別株)

2019年8月の配当収入と口座入金日

2019年8月の配当収入は、124,220です。

内訳は、次の通りです。

ティッカー 配当金
US$
配当金
JP¥
SBI証券
入金日
PFF 416.0$ 44,512円 8月8日
T 273.70$ 29,286円 8月2日
BTI 194.65$ 20,828円 8月15日
BND 22.98$ 2,459円 8月9日
NGG 199.70$ 21,368円 8月15日
PG 26.95$ 2,884円 8月16日
ABBV 26.95$  2,884円 8月16日
合計 1160.9$ 124,220円  

(1ドル107円として日本円換算)

今月の配当銘柄は、PFF、T、BTI、BND、NGG、PG、ABBVの7銘柄で1,100$ほどの入金を予定しています。 

何もしなくても空からお金が降ってくる。完全な不労所得です。
米国株最低手数料5$が撤廃されて、米国株売買手数料が、少額でも約定代金の0.45%となり我々個人投資家に有利な状況となりました。

PFFの先月の入金額は、405.8$なので先月より今月の入金額は上がっています。

BNDは先月の入金額は、23.11$で今月は22.98$と下がっています。米国債券10年利回りが下がっている影響です。

PFFとBNDは毎月配当です。安定して配当が入ってくると精神的に安心できますね。

と言っても、僕はすべて配当は再投資しているので、生活の質は全く上げていません。

月ごとの配当収入推移 

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今月の配当収入は1,161$でした。何もしなくても12万円ものお金がそらからふってくる感覚です。

米国株は乱高下を続けていますが、米国株は配当金が減配することが少なく、安定しています。ここが日本株と大きく異なり、且つ,安心して米国株を保有できる点です。

年間の配当収入推移

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8月の米国株売買

買い

【MSFT】マイクロソフトを25株新規購入しました。

【MCD】マクドナルドを1株新規購入しました。

【JNJ】ジョンソンエンドジョンソンを1株新規購入しました。

売り

売却した銘柄はありません。

ABBVを売却しようと考えていましたが、タイミングを逃しました。

 

今月は3銘柄を追加しました。MSFTは、以前100株ほど保有していましたが、先月売却、株価推移を見て25株だけ再購入しました。

MCD、JNJの購入理由は、中期的に米国株は下がる方向になると思っているので、ディフェンシブ銘柄の打診買い目的です。ポートフォリオに入れることで、MCDとJNJの株価推移を監視しやすくしました。

これも、米国株最低手数料が撤廃された恩寵です。

年間の予想配当額

保有中米国株の、税引後配当(単位US$)

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dividend.comで、年間一株配当を調査し、配当支払い月に配分したものです。米国株は、配当支払い月が、変わることもあるので参考程度に参照ください。

今月から銘柄順を、保有額が高い順番に並べ替えました。

想定年間配当は10,772$程なので1$107円で計算すると115万円ほどの配当収入になります。

年末調整すれば、米国で課される税金1割が返ってくるので、だいたい年間125万円ほどの不労所得になってきました。

現在のポートフォリオの税引後配当利回りは3.86%程です。

年末調整後で考えると手取り配当利回りは、僕の目標の4%を越えます。

まとめ

今月はMSFTを25株、MCDとJNJを1株だけ打診買いしました。

気付けば、米国株投資額は28万$弱、日本円で3,090万円ほどになっています。
家一軒分の額を投資していると考えると少し不安になりますが、毎月不労所得をもたらしてくれる投資こそが、人生を豊かにしてくれるものだと信じています。

 

一方、僕には家族がいるので、広い家で子育てしたいという思いも正直あります。持ち家をもつことで幸福度が上がるということは僕も理解しています。

家をもって幸福度を上げるのか?それとも経済的に最良と思われる投資を続けるのか?たまに迷います。

家を持つことは、経済的には不利ですが、経済のことばかり考えていもしょうがない。

人生楽しむということが一番の根幹です。

 

僕がなぜ家を買わないのかですが、最大の理由は、家を購入するということは、70歳までサラリーマンを続けるということを自ら確定することになると考えているからです。

正直僕はそこまで働ける自身がありません。ネット上では、持ち家VS賃貸 どちらが得か?みたいな記事があります。

僕は、損得よりも人生を他人(会社)に縛られたくないということがメインで賃貸に住み続けています。

ただ、家族に対しては一軒家をスパッと変える収入が無くてごめんね。お父さんが不甲斐ないと自虐的気持ちはずっと持っています。家族には言いませんが。

 

投資の話にもどりましょう。

2019年7月31日の利上げにより、現在は円高が進行して、1$が106.6円ほどになっています。ドル転のチャンスが到来中だと見ていますが、さらなる追加利下げ観測もあり、高額の円資金を1回でドル転するのは少々危険だと思っています。

僕は、ドル転手数料は気にせずにSBI銀行で、購入資金の1割ぐらいずつドル転していこうかと思っています。

 

今売却を考えている銘柄が2つあり、それがVHTと先月購入したABBVです。ABBVはアラガン買収で大きく値下がりしたところを購入しましたが、その後2日ほど上昇、それからまた右肩下がりを続けています。

すでに購入額を下回っていて、円高も加わり、現在2万円ほどマイナスになっています。

高配当ですが、ABBVはブロックバスター薬のヒミュラの特許切れを控えているので傷が浅いうちにいったん手放してもいいかな?と思っています。実際に売却するかは未定です。

 

VHTはかなり長く保有していますが、最近価格上昇が軟化しているのが気になっています。ETFでヘルスケアセクタなので最強ディフェンシブ銘柄ですが、売って、最近140$から130$付近に値下がりしているJNJを買うということも考えています。

僕は長期投資目線、僕の年齢が60歳になるまでは比較的積極運用しようと考えています。リスク分散については、債券ETFのBNDの購入を進めていきます。

不動産リートも物色中です。

 

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