ミタゾノの米国株投資

普通のサラリーマン「ミタゾノ」が高配当米国株投資で、日本のサラリーマンが着実に資産を築いていく方法を実践し、紹介していくブログです。自由な生き方は不労所得で実現する!!を合言葉に、投資資金3,000万円を運用中。

【自己紹介】普通のサラリーマン米国株投資家の略歴。ミタゾノはどんな人?

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このブログは、普通のサラリーマンが、米国株投資を通して、「お金持ちになる方法」を紹介しています。

サイトを訪れて頂いた方に、できるだけ有意義な時間を過ごして頂くための記事作りを心掛けています。よろしくお願いします。

 

目指しているのは、

実践すれば、忙しいサラリーマン誰でもできる「お金持ち」になれる具体的な方法
を紹介することです。

 

それは、
「給与収入や、コンテンツ収入などの副収入を高配当米国株や、ETFに投資するという単純作業」

 

新しい考え方の「社内セミリタイヤ」という生き方目指し、会社に居ながらにして、経済的に精神的に、会社に依存しない自由な人生を目指します。

 

私が目標とする「社内セミリタイヤ」とは、会社をいつでも辞めることができるだけの資産を早期に築き、サラリーマン収入も確保する生き方です。

 

私には、「会社に縛られない人生を手に入れる!!」とう信念が入社当時からありました。一度きりの人生を後悔したくない。

 

しかしながら、私は心配性です。結婚、マイホーム、子供、教育と、普通の人生を歩だけでも、出費が大変動するリスクはいくらでもあります。ましてや、リストラも。

 

これらのリスクに対応するためには、収入源を複数化することで、「いつでも会社を辞められるが」、「人生のリスク分散」のために働き続けるとう選択が一番です。

 

サラリーマンには、厚生年金や、ボーナス、福利厚生、社会的な信用など大きなメリットがあります。

これを簡単に捨てるのはもったいない。このようなサラリーマン特有のメリットを最大限に活かして、経済的、精神的に、自由に生きて幸せになることを目指します。

 

年休100%取得、保養所活用など、「サラリーマンの権利」を行使するだけでも幸福度は高まります。仕事量を自分でコントロールする。

 

それでは、このような「シンプルな資産作り」と「ライフスタイル」に取り組む、普通のサラリーマンのミタゾノがどんな人物か知って頂くために略歴を紹介させて頂きます。

大学入試試験に遅刻

大学入学の2次試験当日、母親の車に乗せられ受験に向かうも、事故渋滞で、車が進まず、居ても立ってもいられなくなり車を降りて、3kmほど全力疾走で試験会場に到着。

ガラガラと教室のドアを開けて入ると、ピーン張詰めた緊張感の中、席に着き、私だけ大汗をかいたまま試験を受けることに、

 

「北斗百裂拳」をかまして、何とか合格をゲット

 

人生で初めて感じたピンチでした。

その後、なぜか責任を感じた母が、合格発表当日、大学に張り出された合格者ナンバーを見に行ったようで、TV取材でインタビューされて号泣していた。

「ありがとう母ちゃん」と母親に感謝したエピソードです。

大学在籍時に初めての海外旅行

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学生時代に学会で初めての海外旅行、学会の日程は1週間程度だったと記憶しているが、そこから同行者と分かれて1人旅を敢行する。

 

1ヶ月ほどヨーロッパを巡る。金は無かったが、バックパッカーとして旅行した経験が、今の私を作ったといってもいい。ここから海外旅行にはまる。

 

私にとって、海外旅行は、単純明快に人生の幸福度を上げてくれるものとなった。働く力の源。行くだけで楽しい。

2006年 SBI証券にて日本株取引開始

奨学金を全額返済したことを期に、日本の優待株投資を開始する。

そうそう、社会人1年生から奨学金と言う名前の借金200万円かかえていた私、4年で全額返済しました。

 

そのコツは、収入を最大限にし、節約すること。自分は、どちらかというと突き詰めるタイプだと思いますが、この時の節約法がいまに生きていると思います。

 

中でも、お勧めの節約法は、「TVを売る」。効果絶大です。テレビからは、いつも物欲を刺激する情報が一方的に流れてきますし、電気代もかかります。

 

TVを売って、図書館で借りた本を読んで知識を高める。これで、大幅に分野外の知識を高められます。

 

そしてTVが人生を奪っていることに気が付けるはずです。お金もそうですが、時間の節約もして、その時間を収入アップにすることが一番の節約です。

2007年 30歳で奇跡の結婚

ある日、会社の受付を通ると、どこからともなくいい匂いが…、超美人が座っているではないですか!

そこから、海外旅行で得てきたネタと、TVを売って得た読書知識を繰り出し、デートをゲット、まだ、東京スカイツリーは無かったので、東京タワーが初デートだった。

 

人生はつながっている。

学生時代に海外旅行にはまらなかったら?
奨学金を借りたおかげで、節約を強いられてTVを売らなかったら本を読み漁ることもなかったはず。結婚できていなかったかもしれません。

 

他人に、話題を提供できるような人生の経験はいろいろなことにプラスになると信じています。今、学生の方は、沢山の経験を積んでほしいです。

 

その後のエピソードとして、会社で結婚を発表したら、しばらく話題になった。

はっきりと「お前みたいな不細工がどうやったと」言われたことさえある。そう俺は不細工だよ。でも嫁は、今も美人だ。

2008年 1回目のグアム旅行

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ビーチリゾートでまったりとすごしたいということで、新婚旅行でグアムに飛ぶ。

 

グアムでの入国税関の目つきが悪すぎて怖い。行ったことがある方なら分かるはず。「私はなにもしてません!」

観光は、ジャングルクルーズ、シュノーケリングで熱帯魚観察、バーベキューでファイアーダンス観賞、嫁の買い物と、今でも夫婦の良い思い出になっている。

 

因みに、ジャングルクルーズは、日本人が経営していた。

 

海はものすごく綺麗だった。これまでの人生で最高の夕陽を見る。 

空一面が燃えるようなサンセットでした。泊まったホテルはニッコウグアムでした。

2011年 2回目のグアム旅行

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第1子が誕生して、再びグアム旅行。日本から近いし、時差が無いので我が家の旅行の定番となった?

泊まったホテルは、アウトリガーホテルで中心街に近くて便利だった。

2013年 3回目のグアム旅行

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懲りもせず第2子が誕生したのを理由に、3回目のグアム旅行。海は相変わらず綺麗ですばらしい。

 

これで家族全員グアム旅行は経験済みということになった。安いので^_^

 

妻、子供は、かなり喜んでくれた。グアム旅行なら、ホテルは、ヒルトンホテルが我が家のNo1です。ホテルのプールから直接ビーチにでれるのですが、そこは、海に湧き水が出ていて透明度が高い!!おすすめです。

2017年 本業にて画期的な製品の開発に成功

日本経済新聞の1面を飾るほどの画期的な製品の開発に成功。本業年収1,000万円超え達成。

 

技術者としては、長年の努力が実り嬉しい反面、市場インパクトのわりに収入増のインパクトが小さすぎることに不満を抱く。

 

一旦、開発がうまくいくと、会社で偉い方がワラワラと湧いてきて成果を自分のものにし始めるという現象を体感する。

 

今更ながら、サラリーマンは努力しても報われない職業だ!

 

「人より努力して、残業して、偉くなっても」収入が増えないことを自ら体現してしまった。会社によるところもあるかもしれないが、私の会社はそうだったのだ。

 

因みに、この活躍で増えた給料は、ボーナスで5万円のみ、しかも一回きりらしい。

 

サラリーマンが幸せになりたいなら努力する方向を間違ってはいけない、仕事と資産作りは別として考えなければならない。

2018年 ベトナムに家族旅行

バイクだらけの国それがベトナム。そして、貧富の差が日本とは比べ物にならないが建設ラッシュを見ると確実に発展していくことを肌で感る。

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現在

 現在41歳、妻1子2、本業年収1,024万円(手取り年収804万円※2017年ベース)。金融資産は3,000万。現金1,000万円 、純資産4,000万。持ち家無し。(2018年9月時点)

 

「社内セミリタイヤ」という新しい概念の元、子供が大学を卒業する60歳で、真のリタイヤを目指します。

 

優先順に、

健康・教育・投資・副業・仕事・海外旅行のバランスを考えたライフスタイルで、

 

「健康で、文化的、精神的に会社から解放された、経済的に自由なライフスタイル」を送ることを目標としています。

 

海外旅行は、次は台湾に行く予定です。