ミタゾノの米国株投資

マルチ収入家のユキヒデが普通のサラリーマンが米国株投資を中心に、副収入を得る方法を紹介したブログです。

【2019年1月の配当収入】とポートフォリオ

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私の米国株の現在のポートフォリオは上図のような割合です。

2019年1月の配当金・分配金

今月の配当、分配金受取銘柄は、次に示す銘柄になります。

2019年1月の銘柄

  1. MO(アルトリアグループ/米個別株)
  2. NGG(ナショナルグリッド /英ADR)
  3. PM(フィリップモリス/米個別株)
  4. VYM(バンガード・米国高配当株式ETF/米ETF)
  5. WBK(ウエストパック銀行/豪ADR)

2019年1月の配当収入と口座入金日

2019年1月の配当収入は、135,265です。

ティッカー 配当金
US$
配当金
JP¥
SBI証券
入金日
MO 28.85$  3,116円 1月11日
NGG 104.75$ 11,313円 1月10日
PM 41.10$ 4,438円 1月17日
PM 4.5$ 486円 1月29日
VYM 79.25$ 9,942円 1月4日
WBK 994.15$  107,368円 1月8日
合計 1,252.45$ 135,265円  

(1ドル108円として日本円換算) 

 2/5追記:1月29日になぜかPMより2回目の配当金4.5$が入金されました。WBKの配当金に記載ミスがあり訂正しました。この訂正により1月配当金を1,238$⇒1,252$に訂正しました。

月間の配当収入推移

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年間の配当収入推移

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まとめ

2019年1月の配当収入は、約13万5,000円でした。ところで、何もしないでお金が定期的に入金される状態になると、いろいろなことに気付かされます。

 

サラリーマンという仕事をして得られる労働収入は、あなたの時間、つまり、寿命をお金に変換したものだと考えることが出来ます。

 

労働収入は「命を削って得た収入」ということを忘れてはいけないと思います。

 

この労働収入から得た貴重なお金を、ギャンブルや、生産性のあると思えない、会社の飲み会に使うのは、無駄遣い以外の何物でもないと気付くと考えかたが変わります。

 

会社の飲み会の会計時の支払いが、「お金」という媒体をとうしてではなく、直接「寿命」自体を支払っていると考えれば、我々は、お金の使い方にもっと熟慮するようになるはずです。

 

労働収入と言う名前の貴重なお金は、生活費には出来るだけ使わないで、お金を生み出す投資資産に投資すべきだと思いませんか?

 

それが、米国株だったり、不動産だったりするわけです。

 

そして、サラリーマンが最も簡単に手軽に、行えるのが株式投資です。

 

不労所得を得る感覚を1度でも味わえば、自分の資産を何に振り向けて行けば自由を手に入れられるかに気付くことができます。

 

大切なのは、65歳まで働いて、老後は年金で暮らしていくという日本人が当たり前だと思っている人生だけではないということに気が付くことだと思います。

 

必用な金額の不労所得を得られるシステムを作ってしまえば、いますぐ自由で、本当に自分がやりたいことができるのです。

 

私はこの目標に向かって2019年も不労所得を得るシステム作りのために頑張ります。皆さんも一緒にどうでしょうか?

 

人生を楽しみましょう!

 

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