ミタゾノの米国株投資

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【VOO】S&P500連動ETFのトータルリターンと配当利回りは?|配当落ち日を確認して購入せよ!

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【VOO】バンガード・S&P500ETFは、アップル、マイクロソフト、アマゾンなどの、米国の大型株が大部分を占めるS&P500と連動した値動きが特徴のETFです。あのウォーレン・バフェット氏も「S&P500連動ETFは買い」と発言しています。

VOOが人気の理由ですが、

それは、VOOを買えば米国の大型優良株を投資対象とし、509銘柄に分散投資できること、それでいて、信託報酬が0.04%と最安値水準であることリーマンショック後からは、右肩上がり成長という実績からです。

 

世界中の誰でも知っている米国の大企業に、個人が低コストで投資できることを可能にしたの【VOO】】なのです。それでは、VOOの詳細について見て行きましょう。

VOO概要

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VOOは、S&P500指数のパフォーマンスへの連動を目指したETFです。経費率は0.04%と最安値水準で、年間配当利回りは1.48%です。

配当は、年4回分割して支払われます。

VOOが設定されたのは、2010年9月7日です。8年後の今ではVOOの純資産総額は、905.947億米ドル、日本円で約10兆1,466億円相当(1$112円として計算)になります。

保有するには、安心すぎる純資産額です。

VOOの配当利回りと配当落ち日

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VOOの年間配当利回りは、1.48%です。過去の配当落ち日は、表の二列目を参照ください。配当落ち日は3,6,9,12月の中旬から月末にかけてです。

現地ベースの配当支払日は、配当落ち日から数日後になります。日本の証券会社の入金日は、営業日でさらに3日後ぐらいには入金されます。

VOOを購入するなら配当落ち日を確認して、購入のタイミングを見て買いましょう。

直近の配当落ち日は下記リンクから確認してください。

VOOの直近の配当落ち日の確認:dividend.com

VOOの主なデータ 

VOOは、S&P500指数の大型株を投資対象としているので、S&P500に連動します。S&P500は、米国の主要業種を代表する505銘柄で構成されています。

VOOの構成株式銘柄数は509銘柄です。米国株以外の株式も0.1%含んでいます。売買回転率も3.1%と低く、売買経費が低く抑えられています

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VOOのトータルリターン

VOOはバンガード・S&P500ETFと言います。経費率(信託報酬)は0.04%で、非常に低く抑えられています。

信託報酬は、1年間にかかる費用です。0.04%の信託報酬は、100万円投資していいたとすると年間400円です。 

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VOOは、非常に高パフォーマンスのETFです。設定来14.73%です。5年間は13.38%です。2018年の年初からのパフォーマンスは2.61%です。2018年は年初に株価が下がったので、見た目低くなっています。

VOOは、リーマンショック後の2010年に設定されているので、設定来14.73%のパフォーマンスを示せているという理由もありますが、15%近いパフォーマンスはすばらしいです。

S&P500のチャート

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S&P500と連動するVOOのことを語るには、S&P500のチャートも確認したくなります。

上記はgoogleファイナンスのチャートです。先ほど述べた通りvooは2010年に設定されています。

S&Pは2009年ごろから右肩上がりです。設定のタイミングも良かったことがわかると思います。ですから、VOOを購入者全員のほぼ100%がプラス運用できているはずです。

VOOの5年チャート

VOOの過去5年の週足チャートです。2015年は横ばい傾向であったものの右肩上がりを続けています。

 VOOの5年チャート(週足)

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下段の紫線のRSIを見ると、現在は70付近です。

2017年年末から年初まで80付近まで上上昇しましたが、その後に、大幅な下落で50付近になり、そこから70ほどまで回復してきています。

70を大きく超えていくかは分かりませんが、年末は上昇傾向になることが過去多かったので2018年の年末はどうなっているでしょうか?

私は、ETF購入時にもRSIで買い時を確認することが多いのですが、できれば、RSI30付近で購入したいと考えています。

ですが、2018年はここから上がる気がしています。

VOOの構成銘柄上位10銘柄と構成比率

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VOOの構成銘柄の上位10銘柄です。アップル、マイクロソフト、アマゾンなどの大型銘柄で構成されています。

上位10銘柄は、人気のETFの【VTI】や【VT】などと資産割合が違うだけで、ほぼ同じ銘柄となっています。

ETFを分析するといつも出てくる銘柄なので、個別株を買う際に、ここから検討するのも一つの方法です。

VOOの構成比率としては、情報技術、ヘルスケア、金融で54%を占めています。

VOOの構成銘柄上位10銘柄の配当利回り

 VOOの構成銘柄10銘柄の2018年9月20日の株価税引き前利回り連続増配年を示します。 

ティッカー 株価 税引き前
利回り
連続
増配年
AAPL 218.37$ 1.34% 5年
MSFT 111.70$ 1.65% 14年
AMZN 1926.42$ 0% -
GOOG 1171.09$ 0% -
FB 163.06$ 0% -
BRK-A 3,332,000.00$ 0% -
BRK-B 220.95$ 0% -
JPM 117.62$ 2.72% 7年
XOM 84.63$ 3.88% 35年
JNJ 140.46$ 2.56% 55年
BAC 31.00$ 1.94% 4年

この上位10銘柄で、VOOの純資産に占める割合は22.3%を占めます。

VOOの税引き前利回りは1.48%なので、上位10銘柄の税引き前配当利回りの方が高いのは事実です。

投資家にとって、ETFを買うか、個別を買うかいつも悩むところです。

ですが、長期的に見ば安定したETFを選択するべきだとは思います。

原資が潤沢にあれば、分散投資されたVOOでリスクを抑える選択をすべきです。

ですが、年齢が若く、原資が少ない時は、配当の高さにこだわるのも一つです。

私の場合は、税引後配当収入4%以上を目標に投資しています。

VOOバンガードS&P500ETFまとめ

【VOO】バンガード・S&P500ETFは、米国のS&P500の大型株に連動し、分散投資をしている銘柄です。

投資銘柄数は、509銘柄になります。

それでいて信託報酬は0.04%と超割安です。ウォーレンバフェット氏も、低コストETFを評価しています。

 

私も、VOOは買いの銘柄だと考えています。資金が出来次第、タイミングを見て購入する計画です。

 

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