ミタゾノの米国株投資

マルチ収入家のユキヒデが普通のサラリーマンが米国株投資を中心に、副収入を得る方法を紹介したブログです。

【2019年6月の収入割合】労働収入、不労所得、半不労所得の収入割合

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僕の今月の収入内訳を示します。6月はボーナス月ですが、ボーナスを含めてしまうと他の月と比較がし辛くなるので、ボーナスは抜きで僕の毎月の収入内訳を比較していきます。

比較の真の目的はただ一つ

普通のサラリーマンが、米国株投資とブログなどのコンテンツ収入で本業よりも稼げるようになる。

ということを証明するためです。

まだまだ道半ばですが、これから収入構造がどうやって変化していくか毎月更新して行く予定です。 

僕の今の収入は、

①サラリーマン給与
②米国株配当収入
③ブログ収入

の3本です。

投資は20年程前からちょろちょろと日本株に投資していましたが、米国株投資ほぼ1本に絞ったのは3年ほど前からです。

ブログで初めて収益を得たのが昨年末なので、6カ月ほどの収益推移になります。

サラリーマン給料と、米国株配当収入は税引後の数値です。

ブログ収入は税引き前の収入で比較しています。コンテンツ収入は、確定申告しないと税金が確定しないためです。こういった前提で僕の収入構造を見ていきます。

この記事が、まだサラリーマン収入だけで生きていこうとする思考の人に、「マルチに稼ぐことが最良の選択だ!!」ということの気付きになれば幸いです。

2019年6月の収入割合

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 まだまだ本業収入が多いですが、本業収入の割合を下げて、コンテンツ収入と米国株投資収入比率を上げていくことが当面の目標です。

本業の収入を伸ばすよりも、間違いなく、ブログなどのコンテンツ収入を伸ばした方が効率的です。

 

短期目標としては、コンテンツ収入と投資収入を合わせた収入比率を50%以上にすることです。つまり本業収入と同じ額の副業収入を目標にしています。

ブログを始めてから収入は右肩上がりで伸びています。本業収入はブログを執筆する時間を確保するために4月から10時間ほど残業時間を減らしたので5月の本業収入は少し下がっています。ですがコンテンツ収入が伸びていて、総月収はほとんど変化していません。

ブログ収入でまず、自由時間、副業時間を確保することから始めた感じです。

 

投資収入の米国株の配当収入は、下記のリンク先に詳しく紹介してます。

【2019年6月の配当収入】とポートフォリオ

この記事と比較したら僕の本業の収入とコンテンツ収入がどれくらい稼いでいるかわかってしまいそうです。

2019年6月の月収比較

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「 月ごとの収入割合の比較表だけだと、収入の絶対額が分からない」と、読者の方からメールがあったので、月収の絶対額の推移グラフも記載しました。

割合で示していたのは、元々、僕の収入額の絶対額を公にしたくないと思ったからなのですが、僕が目指す、サラリーマンでも、投資、副業をすれば資産が構築できることを分かりやすく理解していただけるように収入の絶対額を示すことにしました。

 

と言っても縦軸のメモリ線は大雑把です。

 

4月から、働き方改革が施行されたのと、ブログ収入がイイ感じに伸びてきているのを見ながら、本業の残業時間を月10時間ほど減らすことに成功しています。

本業の収入は減少しましたが、その分ブログ収入でカバーしながら、自分の時間を確保した感じです。米国株投資の配当収入も前年同月比で伸びています。

今後の目標は、総収入で、手取り月収100万円を目標にしていきます。

目標達成のためには、伸びにくいサラリーマン収入ではなく、ブログなどのコンテンツ収入をアップすることに注力していくことが僕の収入アップの作戦です。

伸びるところを伸ばす思考って大切だと思います。

まとめ

米国株投資とブログを始めてから僕の収入構造は変わりました。

これは僕が特別だから達成できたのではなく、サラリーマンという職業を理解して、労働収入をコツコツと米国株投資の原資に振り替え、配当と言う名の不労所得を徐々に積み上げてきたからです。

そしてさらに、高配当銘柄を長期に保有して、配当を再投資しながら資産を構築する米国株投資は、複利効果を発揮するまで時間がかかることに気付きブログ収入を構築することを始めたからコンテンツ収入を得られるようになったのです。

 

収入には種類が有ります。それは大きく分けて3つ

労働所得
不労所得
半不労所得

サラリーマンが、現実的に収入アップしたいなら、まずこれを理解することが大切です。 

サラリーマンという労働収入だけで生きることを考えるよりも、収入源を複数持つ方が間違いなく人生は安定します。 

すぐに行動するか、会社に依存したままの人生どちらがいいか?それを決めるのは自分自身です。

 

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僕の毎月の収入割合の記事です。

【2019年】

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