ミタゾノの米国株投資

マルチ収入家のユキヒデが普通のサラリーマンが米国株投資を中心に、副収入を得る方法を紹介したブログです。

サラリーマン給与収入しかない人が、不労所得を得るために最初にするべきこと

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サラリーマンの給与収入1本から、複数からの収入を得る状況に変わるためには、「行動」しなければ絶対に変わることはできません。我々凡人と、お金持ちの決定的な違いは、「行動力」。

 

これまで、私は、沢山のマネー本や、「お金持ちになるには?」的な本を読んできましたが、結局は、「行動しなければ変われない」ということが答えです。このことに気付くきっかけになったのが次の成功者の話です。

 

ある人から、
「ガソリンの入っていないおんぼろ小型トラックいっぱいの荷物を、ニューヨークからカリフォルニアまで1日で運んでくれたら、あなたに1億の報酬をあげよう」

と依頼されたとします。

 

凡人なら、ガソリンを買って来る。人を雇う。1日じゃそもそも無理。だとか、色々考えてから結論を出すのが普通だと思います。ですが、1代で億万長者となった成功者の方にこの質問をしたところその答えは、

 

「とにかくトラックを後ろから押す」と答えたのです。

 

その理由は、とにかく目的に向かって行動することが大切で、「行動」しながら、問題の解決策を考えて行けばいい、それから、何か難しいことにチャレンジしていると不思議と誰かが助けてくれる。と語っていました。

 

我々凡人は、すぐに、できるかできないかをその場の状況だけで考えて行動しがちです。行動するならまだ良いですが、時間をかけて考えた結果、無理だと考えて行動しないことの方が多いかもしれません。

 

世の中の状況は、日々刻々と変化してきます。ガソリンをトラックに入れても、ほかの所が壊れるかもしれません。依頼主との交渉で1日の期限を変えることもできるかもしれません。行動しなければ見つからない問題点や、解決策があるのです。

 

私は、サラリーマン収入1本で生きていくのは、これからの時代、リスクがあまりにも大きいと考えています。今の会社は、高度経済成長期の時のように、社員を定年まで雇っていける日本型雇用制度を維持していける体力が残っているのでしょうか?

 

例えリストラされなくても50代で、給与3割カットなどは大企業でも普通にあり得ます。50代で3割給与カットともなれば、成長した子供の大学進学費や、老後のための資産形成に大きな影響を与えます。でも現実に自分自身に起こり得るのです。

 

このような、雇われの身の自分ではどうしようもない状況に対応するために、「複数収入化」すべく「行動」することがもう必須の世の中なのです。

 

そして、現在サラリーマンの本業があって時間が無い人が、複数収入化するために最も都合がいいのがが、「株式投資からの配当収入」、「ブログやyoutubuなどのコンテンツ収入」を得る方法です。

だからSBI証券口座を作る

 私は、米国株投資にSBI証券口座を主に使っています。それには理由があります。
米国株投資に利用できる証券口座は、主に「SBI証券」、「マネックス証券」、「楽天証券」がありますが、米国株の売買のための取引手数料は3社とも同じです。

 

私がSBI証券をお勧めする理由は、IPOチャレンジポイントを貯めることができるからです。

 

先に言っておきたいのが、IPOチャレンジポイントは費用0円で貯めることができます。つまりリスク0です。

 

SBI証券のチャレンジポイントとは?

IPOチャレンジポイントは、SBI証券でIPO銘柄に投資して、抽選が外れた場合にもらえるポイントで、このポイントを約300~500ポイント程度を貯めると、ポイントでIPO銘柄を買える権利を得ることができる制度です。

 

3年~5年程度で、300ポイント~500ポイント程度貯めることが可能です。自分のお金を使わずに、ポイントを貯めて、3~5年に1回、高確率で数万円~100万円単位を稼げる可能性のある制度を私は他に見たことがありません。

 

 IPOチャレンジポイントを貯める手順

SBI証券でIPOチャレンジポイントを貯めるのは、簡単で、私は、仕事が終わって帰宅したあとにパソコンで手続きしています。

 

SBI証券のホームページにログインして、トップページを見ると左側中段下に、「IPO(新規上場)PO(公募増資・売出)と書かれた項目があります。ここの「IPO」

と書かれたところをクリックします。

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すると次のような画面に飛びます。これまで貯めた最上段にIPOチャレンジポイントが記載されています。

 

私の現在までにためたチャレンジポイントは317ポイントということになります。そして、ブックビル期間になると、購入手続きできるようになるので、そこから、購入意思を表示してパスワードを入れて購入するだけです。

 

これを続ければ長くとも5年に1回、値上がり確率が高いIPO銘柄を購入できるのです。すごいとおもいませんか?

 

私は、これを知った時、驚きとともにすぐにIPOチャレンジポイントを貯め始めました。

 

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家族口座で貯めることが可能

SBI証券がすごいのが、未成年口座でも、IPOチャレンジポイントを貯めることができることです。

 

私の場合は4人家族ですが、家族4人ともSBI口座を作っています。もちろんIPOチャレンジポイントも4口座で貯めています。

 

IPOチャレンジポイントを貯めるだけと考えてもSBI証券口座を作るメリットがあるということになります。

 

まとめ

サラリーマン給与しかない人が、最も簡単にできる複数収入化の方法が、証券口座の開設です。

 

そして、お勧めするのがIPOチャレンジポイントを貯めることができるSBI証券口座の開設ということになります。

 

私は、5年に一回、米国株への投資資金を増やすことを目的にIPO投資しているのですが、ブログを検索すると、5年に1回海外旅行に行くための資金や、子供の学費を貯めるという目的にIPOチャレンジポイントを貯めている人もいるようです。

 

SBI証券の口座数は400万口座以上ありますが、日本の1憶2千万人の人口のほとんどがIPOチャレンジ制度を知らないことが本当にもったいなく思います。

 

家族人数が多い場合は、特にメリット大です。家族全員分の口座を開設したら、それだけ投資効率があがります。

 

SB証券口座を開設して複数収入得る状況になりたい方はこちら↓↓↓まずは、行動することが複数収入化の一歩です。