ミタゾノの米国株投資

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衣替え時期に服のミニマム化をすることで変わったこと

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衣替えの季節になりました。日本のような四季がある国は、特にそうですが、「衣替え」という全く生産性を感じられない作業が毎年定期的に発生します。

 

みなさんは、「衣替え」という事柄に疑問を持ったことはないでしょうか。

 

季節の移り変わりのはざま、「風邪を引かないため」、「暑い夏を快適にすごすため」否応なく発生するこの作業、結構な負担を感じますね。

 

服が多いと季節の変わり目に、ちょうどいい服が見つからず、服が増えてしまうこともしばしば、こうなるとさらに置き場所の確保や、必要な時にどこにあるのかわからないといった不都合が発生しています。

 

財布にも悪いですし、服の管理工数が増えてしまうという、まさに負の輪廻に陥ってしまいます。

 

でも突き詰めて考えると、実はこの「衣替え」って、服を減らせば無くすことができますよね。

 

箪笥や、クローゼットのアクセスしやすいところに、春、夏、秋、冬用の服を全て入れておけばOKなのですから。

 

ということで、今回、服の断捨離とミニマム化を実施する決断をしました。

服のミニマム化ルールを決める

実際に服のミニマム化を進める前に、ルールを決めたいと思います。

目標は、「衣替え不要となるまで服のミニマム化を達成する」ですが、持っている服の量が結構あるので、何回かに分けて実施、今回は、上着メインで実施することとして、クローゼットをやりたいと思います。

5つのミニマム化ルール

ルールを決めるにあたり、断捨離の概念を利用することにしました。やましたひでこ氏が著作された本ですが、断捨離「不必要なものを捨てたら、大切なものが手に入る」とても共感を覚えました。

400万部の大ベストセラーとなった本です。

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この本を読んだ後に、私なりに服のミニマム化(断捨離)のルールを決めました。

ルール1:2シーズン1回も着ていない服は、さようなら

2シーズン1回も着ていない服は、私は、今後も使用することは多分ありません。基本的に、着やすい服を着るため、これは、すんなりと実行できそうです。

ルール2:体形が変わって着れない服は、さようなら

結婚してから体形が変わり、独身時代購入したブランド物が着れなくなっていますが、「いつかは痩せる」、「高価である」、「思い出がある」などの「ささやきで」捨てる決心を揺るがす衝動が起きるのは目に見えています。

これを、ルール付けで回避します。着てみて着れないなら「寄付or捨てる」の単純作業です。

ルール3:靴下、下着など直接肌に触れるものは高品質品に変更

ヨレタ下着、靴下はすべて廃棄します。この際、体をいたわり、高級素材のものに買い替えます。

靴下は高級品の方が長持ちするので経済的ですし、下着はできるだけ自然素材の製品に変更します。

ルール4:メルカリなどでの販売はしない。良いものは寄付する

 メルカリなどで、いらない服を販売することを考えると「ミニマム化の妨げ」になります。売るのが面倒になり、またクローゼットに戻りそうなので、このルールを決めました。

ルール5:①、②、③、④を必ず守る

そして、最後に、以上のルールを必ず守ることをルールとしました。

 

5つのルールを厳守して、衣服の数を減らせば、おのずと衣替えをする必要がなくなりますし、やましたひでこ先生が言うとうり「大切なものが手に入る」かを実践してみます。

服の断捨離をした結果と感想

断捨離前

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断捨離後

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今回、クローゼットのミニマム化(断捨離)を実行した結果はつぎのようになりました。

 

分かる限りで

スーツ:5着⇒2着
秋上着:6着⇒2着
冬外出用上着:8着⇒2着
冬家用上着:8着⇒2着
寄付できそうなもの3着
その他、シャツ下着類も沢山捨てました。

 

廃棄:45リットルビニール袋3個

 

あースッキリしました。かなりの量を捨てることに成功しました。空いたスペースがラグジュアリーな感じです。

 

寄付するか迷うものもありましたが、有難迷惑になるのがいやなので、ほぼ新品のもの3着を寄付することにしました。

寄付先は家の近くの、福祉活動をしているところです。

 

廃棄した服は45リットルビニール袋にパンパンで、3袋にほどになりました。

スーツの1つは、若い時に買った20万ほどのもので初めてのボーナスで買った思い入れがあるものです。

かなり迷いましたが廃棄ルールに従いました。

 

過去ではなく前ぬ進みます!!ありがとうスーツ君!!

 

実際に、服のミニマム化に取り組んで、物理的にスペースができたことで、気分がすっきりしましたが、買ってから1回か2回しか着ていない服が結構あったのに驚きです。

 

今思うと「買う必要なかった」ということですが、

 

「なぜ買ったか」についてもう一度考えてみると、セールで安かったからです。

安くても着ないものは、お金を捨てるのと同じ、クローゼットの中にしまい込んでいては無駄でしかありません。

 

服を買ったお金を、投資していればいくらか良かったと思うと、服の金額以上に損ている気分です。

今後は、質の良いものを、本当に必要か考えて購入したいと思います。

 

これで、少なくとも、上着は、衣替え不要になりました。

スペースもできて、衣替えに使っていた時間を別なことに使えます。

それから、服が減ったことで、服を探す時間も節約できるはずです。

これは、長い人生を考えるとかなり時間の節約ができたと思います。

 

ところで、私が尊敬する、アップルのスティーブジョブズさんは、ジーパンにタートルネックを普段着として常用していました。

服を選ぶのに時間を使うのが勿体無いので、着やすい同じ服を選んでいたというこです。私も究極的には、このスタイルにしたいと思います。

 

皆さんも、季節の変わり目の今、服のミニマム化をやってみてはいかかでしょうか?

 

思っている以上に、ストレス発散になりますし、着ていなかった服の把握ができて、新しく服を買うとう無駄な出費もしなくてすみます。

 

Good Luck!!