ミタゾノの米国株投資

普通のサラリーマン「ミタゾノ」が高配当米国株投資で、日本のサラリーマンが着実に資産を築いていく方法を実践し、紹介していくブログです。自由な生き方は不労所得で実現する!!を合言葉に、投資資金3,000万円を運用中。

【2018年8月の配当収入】で実感する不労収入の境界線

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2018年8月の配当金・分配金・優待

毎月の受取配当額は変動しますが、8月は比較的配当収入が多い月です。今月の配当、分配金受取銘柄は、次に示す銘柄になります。優待の受け取りはありませんでした。

2018年8月の銘柄

  1. BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ / 英ADR)
  2. NGG(ナショナル・グリッド / 英ADR)
  3. PFF(iシェアーズ米国優先株式ETF / 米ETF)
  4. T(AT&T / 米個別株)BTI、NGGは、英国ADR銘柄となります。 

2018年8月の配当収入

2018年8月の配当収入は、税引後で103,686円となりました。

配当内訳は、次の通りです。

ティッカー 配当金
US$
配当金
JP¥
BTI 99.5$ 11,044円
NGG 255.075$ 28,313円
PFF 443.55$ 49,234円
T 143.8$ 15,961円
合計 942.6$ 103,686円

(1ドル111円として計算)

PFFが安定して、再投資の資金を稼いでくれています。今月は年2回配当のBTIとNGGで受取配当額を押しあげています。AT&Tの株価は、30~33$近辺で安定しているので、長期投資でも安心して持っていられる銘柄です。

 

本業収入に加えて10万円の不労所得は大きい!!人間1人が1カ月労働して稼ぐアルバイト収入を働かづして得たわけです。

10万越えの月間配当収入で実感する不労収入の境界線

 月間配当収入10万円を超えた今、行動すれば、その結果は大きく変わるということを実感しています。
 
「住宅購入資金3,000万円を、米国株投資に突っ込む!!」という壮大な実験を始めて、2年弱経ちますが、
 
投資当初は、株価変動で資産がマイナスになることが多く、米の株価動向が気になって会社から帰宅後、22時30分から株価ボードを眺めてストレスを溜めていました。
 
ある程度、配当金が積みあがった今は、ストレスフリーな投資家になることができました。下落局面になっても、多少のバッファを確保できています。
 
毎月の配当収入に、本業収入を加えて高配当米国株を購入する単純作業、それでいて確実に入ってくる配当は増加。このまま米国株は右肩上がりを続けて欲しいものです。
 
今一度、働かずして得られる10万円の不労収入の意味を考えてみたいと思います。
 
私は本業では、製品開発を担当している技術系のサラリーマンです。最近、「仕事に対する「情熱」がなければプロジェクトはうまくいかない」。と実感することが多くなってきました。
 
仕事に対する「情熱」が有るか、無いかで最終的な製品のでき、売上は大きく変わってくるからです。今の時代、製品を使う側は敏感に製品の違いを察知します。アイフォーンが売れている理由もそのためです。
 
若い担当者でも、上司の言うことを聞いているだけで、仕事を進める人間と、自分の意見、意思、つまり「情熱」を持って仕事に立ち向かっていく人間とでは、最終的に出来上がった製品の質が全く変わってきますし、技術者としての成長度も大きく変わってきます。
 
「情熱を持って物事に取り組む」ことは、自分でも「情熱」とう形を持たない価値は、見えないので分かり難いですが、実は人生において、自分の成長のために大きな違いになると確信しています。
 
話が少し脱線したようですが、私は、米国株投資に「情熱」を傾けてきた結果、月収10万円の不労所得を達成できました。投資の初期は相当数の銘柄を睡眠時間をけずり早朝4時から出社まで勉強しました。そして、米国株投資で「勝てる」と確信してこれまで取り組んできました。
 
「自由で幸せな お金持ちになりたい!!」とうい「情熱」が私を突き動かしてきたのだと思います。 
 
私のポートフォリオ全体の税引後配当利回りは、現在4.15%となっています。株価上昇によるキャピタルゲインの恩寵も受けている状況ですが、基本的にはインカムゲイン投資です。
 
投資元本は3,000万円弱で、年間の税引後配当は約120万円まで成長しています。
 
投資の景色が変わってきたのは、投資額が1,500万円を超えたあたりです。平均5万円/月の配当をもらえるようになってからです。不労所得による運用の効率が各段にあがってきたと感じました。
 
私はSBI証券を使っていますが、株を購入する際に15万円ほど購入しないと、購入手数料負けしてしまいます。私の月収では、月に投資に使用できるのは10万円ほどです。月収に加えて配当の5万円をプラスして、毎月15万円の投資が可能な状態になっています。
 
 権利落ち日(ex-dividend)直前に株を購入すれば、配当も数か月後に入金されてインカムゲイン増加の恩寵を受けることができます。お金が無いから株を買えない⇒機会損失 のような流れがなくなりました。
 
このような小さなことでも、「お金があるところに、お金が集まる法則」は本当なんだなと実感できます。まだまだ、私の資産は小さいですが、愚直に投資を継続して、資産の最大化を図っていきたいと思います。
 
そして、不労所得だけでお金が自動的に増えていく境界線まで投資を続けていきたいと思います。
 
私は、ごく普通のサラリーマンです。大学卒業時には、奨学金の借金もありました。
 
そんなごくごく普通な私でもできるのが高配当米国株投資です。当ブログ記載の情報により、一人でも多くの日本のサラリーマンが複利効果を狙った米国株投資の有効性に気付いて資産作りをスタートしていただけたら嬉しいです。
 
きっと何かが変わります。