ミタゾノの米国株投資

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「ユダヤ人大富豪の教え」、「金持ち父さん貧乏父さん」は富を築くための気付きを僕にくれた名作です。

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僕はライフワークの一つとして、ビジネス書を読むことを趣味としています。どこかで聞いた、全く別分野の本を読むと想像力が膨らむという話を信じて、別分野の本も意識して読むようにしていますが、基本的にはビジネス書が好きです。 

今日紹介するのは、ビジネス書です。

僕は、自分の人間力をあげること、裕福になること、楽しむことが好きだと思います。みなさんも同じですよね。これまで、沢山の本を読んできましたが、一番コスパがいいのが本による自己投資というのが私の揺るがない考えです。 

今日は、ビジネス書好きにとってコテコテのベストセラー本2つを紹介させて頂きたいと思います。若いころの僕自身に大きな影響を与えた本なので、どうしても紹介したいと思い記事を書いているのが本当のところです。 

まだ、お金持ちになることへの目覚めが起きていない方や、これから何とかしてお金持ちになりたい!!と思っている人が読むと、人生に良い効果が生まれると思います。

 

今日、紹介するの書籍の名前は、

「ユダヤ人大富豪の教え」、「金持ち父さん、貧乏父さん」

の2冊です。

ユダヤ人大富豪の教え

2006年に発刊された本田健著の本です。この本は、物語的にかかれた本で非常に読みやすい本です。内容は、少年が、ちょっと厳しいアラブの富豪に富の築き方を、無人島に置き去りにされたりしながら学んでいきます。

大人が読んでもワクワクして面白く、富をもつことで人生がよりよくなるのだ!自分もそうなりたい!!なれる!!と思わせてくれる本です。

僕は、息子が中学生くらいになったら読ませたいと思っていて、大切に本棚に保管しています。

金持ち父さん貧乏父さん

 2000年に発刊されたロバート・キヨサキ著の本です。この本はベストセラー本で今も売れ続けている名著です。日本人がそれまで知らなかった、「持ち家は負債」だという概念を広げた本です。

この本の書き方は、金持ち父さんと、貧乏父さんを比較しながら展開していくので、非常に分かり易くサクサク読めます。

もしもあなたが読んだとすると次のことに気付かされるかもしれません。「自分は貧乏父さんの考え方」だと。実際僕はそうでした。このままではまずいと、行動を起こしたくなるような内容です。実際この本を読んで、不動産投資を始めた方も沢山います(ネット調べ)。

僕のおすすめの読み方

この本の発刊年は、金持ち父さん、貧乏父さんの方が早く、タイムリーに読んでいたら発刊された順番に読んでいくことになりますが、僕は、アラブの富豪の教えから読んで、そのあと金持ち父さん、貧乏父さんを読むことをお勧めします。

 

「ユダヤ人大富豪の教え」は、読むと金持ちを目指したくなります。そして、「金持ち父さん、貧乏父さん」で、金持ちの考え方を学ぶという順路が効果的だと思います。

面白く、ためになる本です。あなたも手に取ってみてはいかがでしょうか。

サクサク読める名作です。

 

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