ミタゾノの米国株投資

マルチ収入家のユキヒデが普通のサラリーマンが米国株投資を中心に、副収入を得る方法を紹介したブログです。

「米国会社四季報」は、米国株投資家が持つべき「ながら本」です。

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米国株投資のメリットを考えてみるといろいろ思いつくのですが、その中でも、なんというか当たりまえだけどメリットみたいなことを1つあげると、サラリーマンが仕事を終えて家に帰ってお休みタイムになった後の午後11時(夏時間10時30分)から米国株市場が開くことだと思います。

実はこれがサラリーマンにとって最もありがたいメリットだと思うのですが、ザラ場をあまり見なくて済みむのは変なストレスを貯めこまなくて済むのでありがたいものです。

 

今日、紹介するの書籍は、くつろぎタイムに優良株探しをするには持ってこいの「米国会社四季報」について紹介します。

日本会社四季報を購入したことがある方もいると思いますが、書籍という手に触れられるものがあるとゆっくりと銘柄選定できるので1冊は持っておくことをお勧めします。

米国会社四季報

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米国株四季報は4月と10月の年2回発売されます。書いてある主な内容は、企業情報、純資産、自己資本、自己資本比率、1株株主資本、有利子負債、営業CF,財務CF、現金同等物、フリーCF,ROE、ROA、設備投資、原価償却、研究開発費

そして、売上高、営業利益、税前利益、純利益などが分かります。注目した企業の規模感をつかむなどで僕は重宝しています。

 

ながら読み

日本の会社四季報を、買ったことがある人は分かると思いますが、四季報は普通の本のように、読んで楽しいか?と言われたらそこまでは楽しくはないでしょう。

でも米国株やETFに投資するならば、自分の手の届くところに置いておいて、ながら読みできるようにしておくことには大きなメリットがあると思います。

普段の生活で、米国株企業に気が付いたことがあったら読んでみるとかできるように、日常の生活の一部にコッソリと入れておくことが僕は大事だと思います。

僕は、手に取りやすいパソコンの近くの本棚に置いています。

まとめ

米国株投資に必須の「米国株四季報」はあまり書店では見かけません。ネットでもアマゾンが圧倒的に品ぞろえが良く、僕が購入したのはアマゾンからです。

ですが値段も結構いい値段をしており、毎回発売の度にに買うようなことは正直ありません。1冊もっていれば、何年かはモツかなと思っています。ただ、無いと困るといった感じです。

米国にはどのような企業があるか知るためには、受け身ではなかなか情報が入ってきません。企業名やETFを知らなければ調べられないわけで、そういった意味で1冊持っておくことをお勧めします。

 

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「ユダヤ人大富豪お教え」は、僕が大きな影響をもらったベストセラー本です。僕の子供が中学生ぐらいになったら読ませたいと思っていて大切に保管中です。もちろん大人もお金持ちになりたいマインドを育ててくれる良著です。

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